TOEIC2年勉強すれば何点アップが可能?
最終的に何点に到達する?
TOEICの勉強を本格的に始めようと思っている中で、2年勉強すれば何点アップが見込めるのか気になっているのではないでしょううか?
2年間勉強する覚悟ができている中において、果たして何点アップするのか気になるところですよね!





初めまして!英語が苦手でTOEIC305点でしたが、790点に到達したゆうさくと言います!

英語が苦手で305点でした...

790点に到達です!

TOEIC2年勉強して何点アップ?何点に到達する?
先ほどもお伝えした通り、1日1時間の勉強で2年で365点アップ、1日2時間の勉強で2年で730点アップとなります。
TOEICは勉強時間に比例してスコアが伸びていく試験です。
そのため、「200時間の勉強=100点アップ」と一般的に言われています。
なので、1日1時間の勉強は2年で730時間、1日2時間の勉強は2年で1,460時間なので、お伝えしたスコアアップが期待できる訳です。

ちなみにですが、僕は元々305点のスコアですが、独学でゆっくり勉強をして465点までスコアを高めました。

のんびりと勉強をして465点まで高めました!
そして、465点の時から本格的に勉強を開始して、9ヶ月で790点に到達しました。
2018年10月23日から本格的に勉強を開始して、9ヵ月の2019月7月28日の試験で790点に到達しました!

790点に到達です!
9ヶ月の勉強は毎日2時間勉強をしていたため、累計で540時間に到達しています。

「200時間=100点」で考えると、540時間は270点アップとなりますので、僕のスコアは一般的なスコアアップよりも伸びていることになります。
僕のスコアは一般的なスコアよりも伸びているのですが、僕の実績からも分かる通り、「200時間=100点」は期待できますので、毎日1時間の勉強を2年して365点アップ、毎日2時間の勉強を2年して730点アップを期待できる訳です!




これから詳しく解説をしていくね!
TOEICを2年間勉強する内容
ここまで読んでもらい、2年間勉強をすれば、どれだけスコアが伸びるのか理解をしてもらえたかと思います!

2年間と長い期間があるのですが、勉強内容を間違えるとスコアは伸びませんので、注意が必要です。

そして、毎日1時間や2時間を勉強したからスコアが伸びる訳ではなく、正しい勉強内容で勉強を進める必要があります。
なので、勉強内容はとても大事になってきますので、注意をして下さいね!
では、2年間の具体的な勉強の内容について解説をしていきたいと思います。
基礎→応用
まず全体的な勉強の流れですが、「基礎→応用」となります。
TOEICは英語力を身に付ける必要がある試験につき、基礎を身に付けてから、応用の勉強をする必要があります。
TOEICはリスニングとリーディングの試験なので、いきなりリスニングやリーディングの勉強を始める人がいますが、それでは全くスコアが伸びません。
あくまでも英語力を身に付ける必要があることから、先に基礎を身に付ける必要があります。


なので、勉強の全体的な流れとして、「基礎→応用」の流れで勉強をすることを理解して下さいね!
基礎は単語と文法、応用はディクテーションと精読
そして、基礎の勉強とは、単語と文法です。
また、応用の勉強はディクテーションと精読です。
参考
「ディクテーションは英文を聞いて、英文で書き取りをする勉強」
「精読は英文を正確に訳しながら読む勉強」
まずは、基礎である、単語と文法の勉強をしてから、ディクテーションと精読の勉強をします。

一見すると、単語と文法、ディクテーションと精読なので、とても勉強内容が少ないように感じるますが、決して少なくないです。
単語と文法は、完璧に理解をする必要があり、中途半端な理解ではダメです。
頭に刷り込み、瞬間的に意味が分かるレベルまで仕上げる必要があります。


そのため、このレベルまで引き上げるためには、3ヶ月や5ヶ月勉強をする必要があります。

だからこそ、3ヶ月や5ヶ月勉強をして習得していくことになります。
そして、基礎を習得したら、ディクテーションと精読の勉強です。
ディクテーションと精読はリスニングとリーディングの勉強ですが、こちらも簡単に見えて長い道のりです。
単語と文法を習得しても、最初の内はディクテーションと精読がスラスラとできません。
聞き取りや読み取りが難しく感じ、最初はスラスラと勉強ができないのですが、慣れていくためには、こちらも半年や1年かけて勉強をしていくことになります。



長い期間勉強をして、聞き取りや読み取りができるようになるため、簡単そうに見えても、かなり地道な勉強になります。
ディクテーションと精読は、基礎を習得したら、残りの期間をかけて、ひたすら勉強をするものになります。
2年間の残りの期間でディクテーションと精読の勉強をするのですが、それにより、1時間の勉強で365点アップ、2時間の勉強で730点アップとなります!




これから詳しく解説をしていくね!
2年間の具体的な勉強方法
ここまで読んでもらい、勉強の流れについて理解をしてもらえたかと思います。
しかし、1日単位でみていくと、具体的にはどのように勉強をすればいいのか分からないかと思います!

具体的な勉強方法を理解した上で進めたいと考えている人におすすめな方法があります。

おすすめな方法は、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」のスマホアプリを利用することです。

まずは、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」について簡単に解説をしたいと思います!
790点に到達したのはスタディサプリ「TOEIC対策コース」を利用
僕が790点に到達したのは、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」を利用したからです(465点の時にスタディサプリを利用し始めて790点を達成しました)!

勉強時間は537時間に到達しています!
スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」は求人広告やゼクシィ、じゃらんを展開する超大手の「リクルート」が運営している「スマホで勉強が可能なアプリ教材」です!
アプリとはいえ、動画による講義もありますので、アプリとは思えないほどの高いクオリティになっています!

動画講義で解説をしてくれるので、ものすごく理解しやすいです!
超有名な講師が動画講義で解説
そして動画講義は東進ハイスクールの講師時代に、人気すぎて講義が抽選になっていた関先生が教えてくれるので、本当に分かりやすいです!

↑↑関先生です!
関先生は現在はスタディサプリの英語教師をしていますが、過去には東進ハイスクール、北九州予備校、秀英予備校で英語教師を務め、TOEIC試験は常に990点の満点を取得している人です!

3ヶ月で200点超えの実績者は多数
スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」を実際に利用している人は3ヶ月で200点以上のスコアアップを実現するなど、とても高い効果を得ています!

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2年間の勉強にはスタディサプリTOEICがおすすめ?
ここまで読んでもらい、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」は高い効果を期待できる教材であることは理解をしてもらえたかと思います。
では、2年間の勉強で、何も考えずに勉強を進めるにはスタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」がおすすめである理由について詳しく解説をしていきたいと思います。
おすすめの理由は以下の2点です。
「TOEICに必要な勉強が全て格納」
「TOEIC試験20回分の分量が格納」
ではそれぞれの内容について詳しく解説をしていきたいと思います。
TOEICに必要な勉強が全て格納
まずは、「TOEICに必要な勉強が全て格納」です。
スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」はアプリ教材ですが、TOEICに必要な内容が全て格納されています。
単語、文法、ディクテーション、精読の全てが格納されており、850点を目指すまでの内容が全て格納されています。

このように必要な内容がすべて格納されています!
そのため、最初から最後までスタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」のみで勉強をすることが可能です。



参考書選びの悩みがなくなり、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」だけで勉強をすることが可能なので、とても効率的に勉強をすることが可能です!
ちなみに、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」は格納されている内容に対して正しい勉強の進め方を動画講義で解説してくれます。

勉強の進め方を動画講義で解説をしてくれます!
動画講義で正しい勉強の進め方を解説してくれるので、勉強の進め方についても不安が少なくなります。

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TOEIC試験20回分の分量が格納
続いてのおすすめ理由は、「TOEIC試験20回分の分量が格納」です。
スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」は、TOEICに必要な内容が全て格納されているだけではなく、もの凄く多い分量が格納されています。
TOEIC試験20回分が格納されており、毎日1時間の勉強でしたら、2年間くらいは勉強ができる内容になっています。



ひたすらスタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」のみを勉強すれば大丈夫なんです!
但し、毎日2時間の勉強をする場合は、1年くらいでスタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」の全てを終わらせてしまう可能性があります。
その場合は、もう1度スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」を繰り返し勉強するのでも大丈夫ですし、TOEIC公式問題集を買って、ディクテーションと精読の勉強をするのでも大丈夫です。


以上のように、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」はTOEICに必要な内容が全て格納されていることに加え、とても多い分量が格納されています。

2年間、コツコツと勉強をするには、とてもおすすめができるアプリ教材になりますので、ぜひ採用をして勉強して下さいね!
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まとめ
以上が、「TOEIC2年勉強して何点アップ?」についてでした。
毎日1時間の勉強であれば365点アップ、毎日2時間の勉強であれば730点アップとなります。
TOEICは「勉強時間=スコア」なので、勉強すればスコアは上がっていきます。
但し、「基礎→応用」の流れを理解して、単語と文法を先に習得、その後はディクテーションと精読の勉強を採用する必要があります。
そして、この流れを採用するには、スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」がとてもおすすめです。
スタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」であれば、TOEICに必要な内容が全て格納されていますし、TOEIC試験20回分が格納されています。

実際に僕も利用して790点に到達した教材なので、本当におすすめができます!
ぜひスタディサプリENGLISH「TOEIC対策コース」を利用して大幅なスコアアップを目指して下さいね!
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